埼玉県東松山市のことなら【東松山動物病院】へお越しください

診察規定

入院犬・猫はすべて12ヶ月以内にワクチンを打ってあるか、入院時に注射をした場合に限ります。入院動物への面会は電話連絡の上お越し下さい。診療時間内にお願い致します。また、必要な時はこちらからご連絡させていただきます。
退院時は治療の説明及び投薬の用意がございますので、予めご連絡の上お越し下さい。
予め診療費がどの位かかるかをお尋ね下さい。長期入院の場合、ご精算は7日毎になります。
緊急時以外の手術は、前日・当日の食事、飲水の注意事項がございますので、予約の上お願いいたします。猫の場合、神経質な猫の場合は、無料にて洗濯ネットをご用意いたしております。

埼玉県傷病野生鳥獣保護診察指定期間
東松山動物病院では傷ついた野生鳥獣の保護、リハビリを実施しております。

診察内容

一般診療 ・各種予防 ・不妊手術 ・各種外科手術 ・健康診断 ・歯科処置

診療は内科・外科をはじめ腫瘍科・皮膚科・眼科・循環器科など専門性は多岐にわたります。
どの分野で診察を受けたらよいか分からないことも多いと思います。
私たちはどんな状態の動物でも適切な判断が出来る様に日々努力しております。
その知識の下で専門診療が必要な場合は専門病院をご紹介させていただきます。
いつも一緒に過ごしている飼い主様が違和感を感じる時は何かあることが多いです。
「いつもと何か様子が違う」と思う事があれば些細な事でも構いませんのでご相談ください。

ペットの健康診断

獣医学の向上により、近年では人間のみならずペットの平均寿命も飛躍的に延びてきています。
そのため高齢のペット特有の病気なども多くみられがちです。
泌尿器疾患や腫瘍疾患なども多くみられますが、その中でも特に心臓病が多くなってきています。
初期の心臓疾患だとあまり症状が出にくく、末期になる寸前まで元気にしていることが多いので、
気付いたときには手遅れといった場合があります。
そうならないためにも飼い主様が普段の生活の中で、
ちょっとした変化にも気付いてあげられるようにしてあげてください。
また、全ての病気に共通することですが、早期発見・早期治療がとても重要です。
そのためにも、定期的な健康診断を行うことをお勧めしています。
ペットはしゃべることができません、飼い主様とのコミュニケーションの中で少しでも異常がある場合は、お気軽にご相談ください。
 

こんな症状要注意!

◎ 咳をする。
◎ 歩き方に異常がある。足を妙に痛がる。
◎ 最近、食欲・元気がない、遊び回らなくなった。
◎ あんなに楽しみにしていた散歩を行きたがらなくなった
◎ 便の出が悪い、または下痢がひどい。
◎ 尿量・排尿回数が多い、時々血尿が出ている。
◎ 痩せたり、太ったりが異常。
◎ 目に異常がある気がする。以前より目ヤニ・涙・よだれがひどい。
◎ 毛が抜ける量が多くなった。また、体をかいている。
◎ 痙攣、ひきつけを起こしている。
◎ 水をよく飲んでいる。


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